体臭(わきが・口臭・加齢臭・ミドル脂臭・足臭)ケアおすすめグッズ

体臭を気にしないで毎日を過ごすために!

臭いで困ったイメージ

 

体臭のお悩みはとてもデリケートな問題です。

 

年齢を重ねて加齢臭が気になりはじめた方、ワキガで困っている方、足が臭くて悩んでいる方など、ひとことで体臭といっても種類やにおう部位はいろいろです。
それだけではありません。
ご自身ではなく、ご家族等の身近な人のニオイで困っている方もいらっしゃると思います。

 

体臭を気にせずに過ごせるようになるには、ニオイの種類に合ったアイテムを使用したり、クリニックで手術を受けるといった方法が考えられます。
ほかにも、食事やストレスにまつわる対策も必要になってくるでしょう。

 

このサイトでは、ニオイの原因を明確にして、ニオイの種類ごとに適した対策をご紹介します。
体臭でお悩みの男性や女性のお力になれることを願っています。

 

 

 

 

体臭で悩んでいる人は何とかしたいと本気で思っている

体臭の悩みによるストレスのイメージ

ヒトはニオイに慣れる性質がある?

ヒトは自分の身近な臭いについては以外に鈍感であると言われます。
鈍感というよりは、すぐに適応しているともいえるかもしれません。
いつも嗅いでいるニオイに慣れてしまう一面があるのです。

 

例えば、知人のお宅を訪問したとき、ドアを開けた瞬間にペットのニオイがしたらどうでしょうか。
はじめのうちはニオイの違和感を感じても、時間の経過とともに慣れていくことでしょう。
おそらくは、その知人もそうであったように。

 

ご自身の「体臭」への認識が変わったら…

ご自身にまつわるニオイは、その人自身にとっては通常(日常)のことなので何ら違和感を感じていないことが多いでしょう。

 

ですが、次のような経験をしたとしたらどのように感じられると想像されますか?

  • 洗濯物を自分だけ別分けされていることを知った
  • 自分が入室すると、同僚が顔を背けている気がする
  • お客様から担当を替えるようにという依頼があったことを知った
  • ファストフード店でイスに座ったら、隣の人が移動した
  • お風呂から出た直後なのに ” カラダを洗ったの? ” と聞かれた

このようなことをキッカケとして、はじめて自分の体臭に気が付いたり薄々気付いていたけれど何もしていなかった体臭ケアを始めようと決意されたりするかもしれません。
多くの方は、ひとたびご自分のカラダからのニオイが原因で人に嫌がられていると知った場合、少なからず精神的にダメージを受けられると思います。
そして、何とかしてその体臭を解消しようと行動することでしょう。

 

身近なニオイに慣れやすい性質がある私たちですが、ヒトのニオイに対しては寛容になりにくいのが現実です。
そのため、ご自分のニオイを解消したいと感じた人は、それまでに経験がないほど悩まれるかもしれません。
巷では「スメルハラスメント」という言葉も聞かれますが、ニオイの悩みというものは本当にデリケートなのです。

 

体臭でお悩みのあなた!あきらめるのはまだまだ早いです。
最近では企業の研究も進んできており、ニオイの特定とその対策などがわかってきています。
そして研究結果が反映されたデオドラント製品も多く販売されているのです。
資生堂が「加齢臭」を、マンダムが「ミドル脂臭」、そしてライオンが「もうひとつの加齢臭」を特定したりしているのです。

 

このサイトの目的

体臭のお悩み解決の橋渡し

 

このサイトは、さまざまな体臭でお悩みの方にその情報を提供し、対策方法をご提案することを一番の目的としております。
体臭でお悩みの方が、それをケアする商品や方法にたどり着けるような橋渡しができれば幸いです。

ご注意いただきたいのは先ほど挙げた例の中にあるように、周囲の人の対応が気になってしまい、本当はほとんど臭っていないのに ” 自分は臭い ” と勘違いして思い込んでしまうことです。
カラダのニオイについて他人にはなかなか相談もできないですし、相談しても気を遣われて本当のことを伝えてもらえないかもしれません。
ですが、勘違いや思い込みなどで過剰に反応してしまうことは避けたいところです。

ここでは、何らかの体臭があって、そのニオイを解消したい方や解消してほしい人がいる方に向けた情報を提供していきます。

ページトップに戻る

 

あなたがお悩みのカラダの臭いは何ですか?

 

パパ!
パパのカラダや洗濯物から変なニオイがするんだけど…
何のニオイなの?
お願いだから何とかしてちょうだい!


 

 

そうかなぁ…
巷では加齢臭がどうのとかって聞くけれど、まさか自分から体臭で臭うなんて…
どうしたらいいんだろう?


 

あなたが気になっているカラダのニオイは何でしょうか?

 

ご自身が体臭でお悩みの場合もあるでしょうし、ご家族・友人・彼氏・彼女などの身近で大切な人のニオイをケアしたいと思われている方もいらっしゃることでしょう。

 

知りたい体臭を選びましょう!

体 臭 の 種 類
ミドル脂臭 ワ キ ガ
30代の加齢臭 足   臭
加 齢 臭 口   臭
汗   臭 ダイエット臭

 

30〜40代はいくつかの体臭が混在する可能性がある年代です。
もちろん「汗臭」も関係しますが、汗臭いニオイについては判断しやすいと思います。

 

もしも、ご自身の体臭や身近な方の体臭が判別しにくい場合は、下記「加齢臭・ミドル脂臭・30代の加齢臭の違いを見極めよう!」をご参照ください。

ページトップに戻る

 

ミドル脂臭

ミドル脂臭のイメージ

 

30〜40歳代のミドル男性における「不快な脂っぽいニオイ」はミドル脂臭と呼ばれています。
ミドル脂臭の原因物質は「ジアセチル」です。

 

「ジアセチル」は、汗に含まれる乳酸が皮膚の常在菌によって代謝・分解されることで発生します。そして「ジアセチル」がニオイを発するのは、皮脂が混じり合うことによります。

 

汗に含まれる乳酸が「ジアセチル」を生成するのを抑制するおもな成分として次の 3つ成分が挙げられます。

  1. カンゾウ(甘草)
  2. ケイヒ(桂皮)
  3. クスノハガシワ

 

ミドル脂臭ケアには、カンゾウ抽出末や桂皮エキスが配合配合されている製品や「ジアセチル」をしっかり抑制・除去してくれるアイテムを選びましょう。こちらでに紹介するおすすめアイテムは、ミドル脂臭を意識して作られた製品です。


※「ジアセチル」の特定し、「ミドル脂臭」と名付けたのはマンダムです。

ミドル脂臭について詳しくはコチラ

ページトップに戻る

 

30代の加齢臭

30代の加齢臭

 

加齢臭とは違う原因物質による「使い古した植物油のニオイ」は30代の加齢臭です。

この「30代の加齢臭」という呼び名は一般的ではないかもしれません。
ですが、ミドル脂臭でもいわゆる加齢臭でもないこの体臭を、当サイトでは「30代の加齢臭」と呼ばせていただきます。

30代の加齢臭の原因物質は「ぺラルゴン酸」です。

 

男性の皮脂分泌は、30代がもっとも活発な時期です。
カラダの体幹部には皮脂腺がたくさん存在しています。
この「ぺラルゴン酸」の生成には皮脂が関係していると考えられています。
体幹部の皮脂腺から分泌される皮脂が酸化して、その一部が「ペラルゴン酸」になると考えられています。

 

ニオイ物質「ぺラルゴン酸」に対して有効なのが、「メマツヨイグサ」からの抽出した成分です。
「メマツヨイグサ」よりも「月見草」といわれた方がピンときますよね。
このメマツヨイグサの種子から抽出される成分が、「ぺラルゴン酸」対策として効果を発揮するのです。

 

 

入浴の際には、「メマツヨイグサ」抽出成分が配合されているボディーソープを使用するのがよいでしょう。このサイトでおすすめするボディソープで、カラダのにおいをスッキリ落としましょう。


 

 

30代の加齢臭なんて知らなかったなぁ!


※「ぺラルゴン酸」を特定し、もうひとつの加齢臭を発見たのはライオンです。

30代の加齢臭について詳しくはコチラ

ページトップに戻る

 

加齢臭

加齢臭のイメージ

 

加齢臭の原因物質は「ノネナール」です。

「ノネナール」の発生する仕組みは次の通りです。
  1. 年齢を重ねていくことで、皮脂の中の「脂肪酸(パルミトレイン酸)」と「過酸化脂質」が増えていきます。
  2. 「過酸化脂質」とは、脂分が酸素と結びついて酸化・変質したモノです。
  3. この2つの物質が反応することで酸化・分解されて「ノネナール」が発生します。

ノネナールの対策としては「柿渋」が効果的です。
「柿渋」は加齢臭を抑えるポリフェノール素材です。
加齢臭には「柿渋」が配合されている石けん等でカラダを洗うのがおすすめです。

ちなみに加齢臭は、男性に限った問題ではありません。
男性ほど目立たないかもしれませんが、女性にも加齢臭はでます。
そのため、家族で使えるアイテムが便利です。

 

加齢臭の原因であるノネナールの除去には、「柿渋」のチカラが凄いんです!このサイトでおすすめするアイテムは「柿渋」が配合されているので、加齢臭のケアにピッタリです。


※「ノネナール」を特定し、「加齢臭」名付けたのは資生堂です。

加齢臭について詳しくはコチラ

ページトップに戻る

 

汗臭

汗臭のイメージ

 

汗臭は「酸っぱいニオイ」と表現されます。

 

汗臭のにおう仕組みは次の通りです。

  1. 「古くなった角質」と、ふたつの汗腺から出る汗「エクリン汗」「アポクリン汗」、さらに「皮脂」が皮膚の上で混ざります。
  2. それを皮膚の常在菌がエサとして増殖し、代謝・分解することでニオイが発生します。

対策としては、次のようなことが考えられます。

  • デオドラント用のボディウォッシュ等を使用する
  • 汗をデオドラントペーパー等でこまめに拭きとる
  • 制汗剤で汗を抑える
  • ニオイ菌を殺菌する

 

汗臭の対策には、このサイトでおすすめするようなボディソープや薬用クリーム、または制汗剤を効果的に活用しましょう。


汗臭について詳しくはコチラ

ページトップに戻る

 

ワキガ

ワキガのイメージ

 

ヒトのカラダの汗腺のひとつである「アポクリン腺」からでる汗と、皮脂腺から分泌される成分が混じり、それを皮膚の常在菌が分解することでワキガのニオイが発生します。

 

毎日風呂に入ってカラダを清潔にしていれば大丈夫というわけではありません。
きちんとした対策が必要です。

 

対策としては、次のようなことが考えられます。

  • 汗の分泌を抑える
  • 汗や皮脂をこまめに拭き取る
  • 皮膚の表面に存在する最近の繁殖を防ぐ

 

このサイトではワキガをケアする薬用クリームと石けんをご紹介します。また、ワキガを根治させるには、脇の下のアポクリン汗腺を切除する手術が有効だといわれています。術後のキズや抜糸までの期間など不安な点もあると思いますが、一度、医師にご相談されるのがよいのではないでしょうか?ここでは、保険適用の美容クリニックをご紹介します。


 

ワキガについて詳しくはコチラ

ページトップに戻る

 

口臭

口臭のイメージ

 

口臭の主な原因は、食べたもののカスや口腔内の剥がれた粘膜のカス等に含まれる「タンパク質」が、口の中の細菌に分解・発酵される際に生じるガスです。

 

唾液にはもともと殺菌力がありますが、口の中が乾燥すると唾液が減りニオイが強まります。
対策としては、次のようなことが考えられます。

  • 歯ブラシで歯垢を取り除く
  • 歯間ブラシでスキマ汚れを取り除く
  • マウスウォッシュを使う
  • 口臭サプリメントを摂取する

ただし、歯磨きで落とせる汚れの割合はそれほど高くありません。
歯磨きは必要ですが、舌や粘膜に付着している汚れもキレイにする必要があります。
重要になるのが、細菌のエサになる「タンパク質」を落とすことです。

口臭によっては、病気が疑われる場合もあります。
その場合には専門医に相談することをお勧めします。

 

このサイトではおすすめアイテムとしてマウスウォッシュをご紹介します。お口の中のタンパク質をしっかり除去しましょう。


口臭について詳しくはコチラ

ページトップに戻る

 

足臭

足臭のイメージ

 

足臭のおもな原因物質は「イソ吉草酸」です。

足の汗は、ヒトのカラダにある汗腺のひとつ「エクリン汗腺」から出る汗です。基本的には無臭の汗ですが、長時間靴を履いていると足汗で高温多湿の状態になります。そうなると菌が繁殖しやすくなります。その菌が角質や皮脂を分解して「イソ吉草酸」が発生するのです。

 

対策としては、次のようなことが考えられます。

  • 連日同じ靴を履きつづけない
  • 足の湿気を取り除く(サンダル等に履き替える)
  • 除菌する(靴や靴下の除菌)
  • 吸湿性のよい靴下を履く
  • 足を洗う際に「古い角質や皮脂」等を洗い流す
  • 風呂上りには、足の指のあいだまで水分を拭き取る

 

このサイトでご紹介する石けんは、足臭をケアしてくれる石鹸です。においの原因物質や古い角質、皮脂も洗浄してくれます。入浴の際には、足臭ケアに対応した石鹸で足をキレイにし、お出かけの前には薬用クリームで雑菌の繁殖を抑えましょう。


 

足臭について詳しくはコチラ

ページトップに戻る

 

ダイエット臭

ダイエット臭のイメージ

 

ダイエットと体臭に何の関係があるの?

 

そのように思われる方もいらっしゃると思います。
実は、無理なダイエットは大きくカラダに負担をかけるだけでなく、汗臭いニオイを強くしたような体臭を発生させかねないのです。
それが「ダイエット臭」です。

 

ここでいう「無理なダイエット」とは食事制限だけで行うダイエットのことです。

 

カラダを動かさずに無理な食事制限だけのダイエットを継続し続けると、カラダの内部ではタンパク質や炭水化物が不足してしまいます。
カラダはいわば飢えている状態となってしまい、それを何とかしようと中性脂肪を燃焼しようとします。
このときに中性脂肪は「脂肪酸」というニオイを放つ物質に変化します。
この脂肪酸が汗とともに体の外に排出されると「ダイエット臭」となってしまうのです。

 

しかし、これだけではありません。
先ほどの状態がさらに進むと、「アンモニア臭」も発生してきます。
さらに体内に酸素が不足している状態でエネルギーを不完全燃焼すると「乳酸」も作られます。
これらが汗とともに放出されると強いアンモニア臭になります。

 

そしてカラダが飢えた状態で脂肪燃焼を続けると、「脂肪酸」は「ケトン体」という物質を作ります。
この「ケトン臭」は甘酸っぱいニオイで「飢餓臭」とも呼ばれます。

 

運動やバランスのとれた食事によらず、過度な食事制限だけのダイエットは、カラダにとっても大きな負担になりかねませんし、体臭にも影響しますのでご注意ください。

 

 

ダイエットはしたいけれど、「ダイエット臭」には注意しないとね!


ページトップに戻る

 

体臭の種類に悩む男性

 

カラダのニオイのなかでも「頭」、「口」、「足」というように、臭っている部位がはっきりしている場合はニオイの種類を見極めるのもそれほど難しくはないと思います。

 

ここで注目したいのは、年齢を重ねるうちに臭いだす「ミドル脂臭」と「加齢臭」、そして「30代の加齢臭」です。
これらは臭っているカラダの部位、ニオイの種類、年齢などを総合的に判断する必要があります。
もしも、ニオイの種類がよくわからないという方は、順を追って確認していきましょう。

 

ニオイとその原因物質

ニ オ イ ニオイの原因物質
ミドル脂臭 ジアセチル
30代の加齢臭 ぺラルゴン酸
加齢臭 ノネナール

 

加齢臭やミドル脂臭、30代の加齢臭も、若いころには感じられないニオイです。
ご自身の自覚がない場合でも、ご家族や職場の同僚などがすでに感じているかもしれません。

ご自身のニオイについて人に聞くのは非常に勇気のいることです。
聞かれる方も気を遣って本当のことを言ってくれないかもしれません。
可能であれば「どんなにおいがする?」と聞ける相手がいるとニオイの判別がしやすいのですが…。
それが難しい場合は、自分の着ていた衣類を脱いだあとにニオイを嗅いでみるという方法もあります。

 

次の【判断材料@〜B】を、ご自分やニオイが気になっている人の特徴と重ねて考えながらニオイの特定をしてみましょう。

 

【判断材料@】おおまかな年代別ニオイの特徴

ざっくりとした説明になりますが、年代による特徴的なニオイはこのようになります。
これらのニオイはクッキリと分かれているわけではなく、混在している場合も考えられます。

20代〜 汗臭
30代〜40代

ミドル脂臭
30代の加齢臭

50代〜 加齢臭

40代はニオイが混在している可能性が高いのですが、ミドル脂臭が強くなりやすいと思われます。
加齢臭が本格的に強くなるのは、50代からです。

 

【判断材料A】ニオイのおもな発生部位による判断

汗臭
ミドル脂臭 頭頂部〜後頭部・首のうしろ側
30代の加齢臭 皮脂腺の多い胸、背中、首周り
加齢臭 カラダの体幹部や背中

ミドル脂臭は後頭部のにおいが判断の目安になります。
それに対して30代の加齢臭は、胸や背中のにおいが目安になります。

 

【判断材料B】それぞれのニオイの特徴

汗臭 「ツン」としたニオイ
ミドル脂臭 使い古した油のようなニオイ
30代の加齢臭 使い古した食用油のようなニオイ
加齢臭

青くさいチーズのようなニオイ
脂くさくて青くさいニオイ
古い本のようなニオイ
枯草のようなニオイ

これらの【判断材料】から、気になるニオイを絞り込めましたか?
ミドル脂臭、30代の加齢臭、加齢臭を見分けるのには、【判断材料@〜B】を総合的に判断していきます。
少し向き合いにくい内容ですが、体臭を気にしなくて済む日常に近づきましょう。

ページトップに戻る

 

 このエントリーをはてなブックマークに追加 
page top