食べ物を意識してミドル脂臭をケアしよう!

食べ物を意識してミドル脂臭を予防する!?

 

食べ物もミドル脂臭に影響するって聞いたけど、パパは何か意識しているの?


 

 

シャンプーは意識しているけど、食べ物まではちょっと・・・


 

「使い古した油のニオイ」に例えられるミドル脂臭。
30代〜40代の男性の頭頂部や後頭部をメインに発生する悩ましいカラダの臭いです。

 

人は食事を摂ることで生活しているわけですから、カラダの発するニオイである「ミドル脂臭」と食べ物が関係していると言われたら何となくうなずけます。

 

では、どのような関係があるのでしょうか?
食べ物(食生活)とミドル脂臭の関係や、ミドル脂臭ケアにおすすめの食材をご紹介します。

 

 

 

 

 

ミドル脂臭と食べ物を考えるときに、注目するべきは次の 2つです。
@食生活
A乳酸を溜めにくくしたり、乳酸を分解するのを助ける栄養素を持つ食材


 

ミドル脂臭のニオイのもとは「ジアセチル」という物質です。
この「ジアセチル」がどのようにして作られるかというと、汗に含まれている「乳酸」が頭皮に存在する(ブドウ球菌)によって代謝・分解されることで作られるのです。

 

この「乳酸」は、”激しい運動 ”をしたりすると多く作られます。
これには血液中の酸素濃度の低下が関係しています。
血液中の酸素濃度が低下する状態は、激しい運動だけでなく ”血行不良 ”によっても起こる場合があります。

 

血行不良や代謝が悪くなると、皮脂の過剰な分泌を招いたり、ブドウ球菌が繁殖しやすい状況を作ることになります。
また、乳酸が分解されにくくなったりもします。

 

@食生活

血行不良や代謝不良、乳酸が分解されにくいといった状況は、普段の生活の仕方によっても起こり得ます。

  • 野菜よりも肉類の摂取の方が圧倒的に多い
  • 食事の時間が不規則(間食・夜食含む)
  • お酒・たばこ

食事の偏りを減らして、食生活を整えることが大切です。

 

A乳酸を溜めにくくしたり、乳酸を分解するのを助ける栄養素を持つ食材

ミドル脂臭のケアを考えて食べ物を見直すなら、「ビタミンB群」を摂取するのがよいでしょう。
ビタミンB群には、疲労回復やエネルギー代謝の促進に効果があります。
また、糖質・脂質からエネルギーを作り出す「アミノ酸」の働きをサポートします。
これらが滞ると、乳酸が溜まりやすくなってしまいます。
ビタミンB群の中でも、特に「ビタミンB1」がおすすめです。

 

さらに、乳酸の分解を助ける「クエン酸」を摂取するのも効果的です。

 

 

 

 

ミドル脂臭のケアには「ビタミンB1」と「クエン酸」がいいのね!


ビタミンB1

ビタミンB1 は水に溶けやすい性質があります。
糖質からエネルギー作り出すのに必要です。
ビタミンB1 が不足すると、”疲れやすくなる ”、”だるさを感じる ”といった症状になります。

 

クエン酸

クエン酸は「乳酸」の分解を助けてくれるので、ミドル脂臭のケアにおすすめです。

 

 

ビタミンB1 の多い食品 クエン酸 の多い食品
穀類の胚芽(お米でいうとヌカの部分) お酢
豚肉 梅干し
レバー レモン
鶏肉 キウイ
大豆や豆類 オレンジ
かつお節 みかん

 

 

  • ミドル脂臭のケアには食生活の見直しも有効
  • ビタミンB1 やクエン酸を含む食材を摂る

食べ物面でミドル脂臭をケアするといっても、男性の場合、ご自身で食生活を上手にコントロールするか、ご家族の協力が必要になると思われます。
食生活と食事に気をつけて、ミドル脂臭をケアしましょう。

 

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