ミドル脂臭ケア用石鹸選びのポイント!

ミドル脂臭ケアに石けんは必要なの?

 

ミドル脂臭は頭から臭うんじゃなかったかな・・・


 

 

それじゃシャンプーで頭をキレイにしていればいいってことね!


 

ミドル脂臭の質問に答える先生

確かにミドル脂臭は頭を中心に臭うので、シャンプーが重要になります。
ですが、うなじや首のまわりもキレイにした方がいいでしょう。

 

ミドル脂臭が発生する場所は、”頭頂部 ”、”後頭部 ”、”うなじ ”が中心です。
そのためカラダを洗う際には、シャンプーで頭(頭皮)をキレイにすることが重要となります。

 

ですが、”耳の裏 ”や ”首のうしろ側 ”などもしっかりとキレイにしておいた方がいいでしょう。
そのため、ミドル脂臭をよりきちんとケアしたいと思うなら、石けんやボディソープ選びも重要になってきます。

 

ここでは特に「石鹸」にフォーカスして、その選び方のポイントをご紹介します。

 

 

 

 

石鹸のイメージ

 

ミドル脂臭のニオイの元は「ジアセチル」です。

 

ミドル脂臭対策石鹸選びのポイント@

石鹸を選ぶ場合、このジアセチルを抑制する成分が配合されているものを選ぶのがおすすめです。
その成分とは、「カンゾウ(甘草)」や「ケイヒ(桂皮)」といった植物エキスです。

 

店頭に並んでいる商品を手に取って、パッケージの成分表や原材料に「カンゾウ」や「ケイヒ」といった表記を確認するのが簡単だと思います。

 

例えば、「ジアセチル」を特定し「ミドル脂臭」と名付けたマンダムの商品『ルシード(LUCIDO) 薬用デオドラント石鹸』には次のように表記されています。

  • 「カンゾウ抽出末」
  • 「ケイ皮エキス」

■画像「ルシード(LUCIDO) 薬用デオドラント石鹸のパッケージ
ルシード薬用デオドラント石鹸成分

 

ミドル脂臭対策石鹸選びのポイントA

「カンゾウ(甘草)」や「ケイヒ(桂皮)」といった植物エキスが明記されていない場合でも、ミドル脂臭に対応した商品もあります。
”ミドル脂臭に対応! ”といったような宣伝がされていればわかりやすいのですが、「ミドル脂臭」という文言を使っていない場合も考えられます。

 

そのような場合はインターネットを活用すると判断しやすくなります。
商品の公式サイトで、その商品がミドル脂臭に対応しているかを判断できます。
特に、研究結果や実証データが公表されているかどうかがポイントです。

 

例えば、「ジアセチルを○○%除去」といったような商品は、ミドル脂臭に対応していると判断できるでしょう。

 

カラダの臭いの問題はデリケートなので、お店で購入することに抵抗がある方もいらっしゃるかもしれません。
そういった方は、送料も考慮しなけばなりませんが、インターネットで購入するのがいいでしょう。
大手ドラッグストアのオンラインショップや、アマゾンなども便利です。
また、店頭販売していない商品もインターネット経由で購入できたりもします。

 

あなたにあったミドル脂臭ケア石けんを見つけてください。

 

 

石鹸の泡のイメージ

 

ゴシゴシ洗いはNG!

 

といった文言を見かけたことはありませんか?
カラダを洗う際にキレイに汚れを落とそうと思うと、ついつい力が入ってしまいがちに。

 

カラダの表面には皮脂腺から「皮脂」が分泌されます。
皮脂には「汚れ」のイメージがあると思いますが、もともとは汗と混じることで肌の表面に皮脂膜を張り、皮膚を守る働きをしているものです。
汚れた皮脂はキレイに落とした方がよいのですが、落としすぎるとかえって過剰に分泌されてしまうことにつながります。

 

ですから、カラダは石けんやボディソープの泡でやさしく丁寧に洗うことが望ましいのです。

ミドル脂臭にも「皮脂」は関係しています。
「ジアセチル」と「皮脂(中鎖脂肪酸)」が混ざることで、ミドル脂臭のニオイが強まるのです。

石鹸はボディソープに比べて泡立てるのに手間がかかるかもしれませんが、泡でやさしく丁寧に洗ってミドル脂臭をケアしましょう!

 

 

  • ミドル脂臭対応石鹸か見分ける方法のひとつは、「カンゾウ」「ケイヒ」といった植物エキス
  • 泡でやさしく丁寧に洗いましょう!

 

ミドル脂臭対応の石鹸を使って、「ジアセチル」をケアしましょう。

 

ミドル脂臭対策アイテムはコチラ

 

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