汗臭いかもと思った女性のとるべき対応

女性の汗臭ケアもエチケット

汗臭を気にする女性

”汗臭い ”
この言葉を目にしたら、おそらく男性を思い浮かべる方が圧倒的に多いのではないでしょうか?

 

汗には、体温の調節を行なったり、皮脂と混じって皮脂膜を作り肌を保護する役割があります。
それは男性に限ったことではありません。
女性だって汗はかくのです。
とはいっても、男性に比べて女性の方が汗やニオイをケアする習慣を持っている方が多いように思います。

 

汗によるイメージダウンは絶対に避けたいところですね。

 

ここでは女性の汗臭ケアについてご紹介します。
もしも見落としているポイントがあったら、これを機会にケアしていきましょう。

 

 

 

 

ワキに制汗スプレーをする女性

分泌されて間もない汗は無味無臭です。
でも、放置してしまうと、皮脂や垢と混じり菌に分解されて ”汗臭 ”を発してしまいます。

 

学校やお仕事などで人と接するときに、汗臭いニオイは禁物です。

 

汗臭のケアとして、制汗剤やデオドラント剤は外せないアイテムです。
制汗剤やデオドラント剤は、次のような作用の組み合わせでできています。

汗が出るのを抑える

スプレータイプやロールオンタイプなどが一般的。
制汗作用の高さがポイントになる。

出た汗を吸収して拭き取る

ボディシートは汗の臭いや汚れも拭き取れる。
殺菌作用のあるものもある。

ニオイの原因菌の繁殖を抑える

クリームタイプの印象が強い。
殺菌成分や制汗成分の配合されている製品もある。

消臭・脱臭 殺菌成分や制汗成分の配合で消臭効果を実現している製品もある。
汗の臭いを良い香りで覆う ボディシートには香りをつけてくれるものもある。

自分がどのようなケアを望んでいるかによって、アイテムを選びましょう。

 

 

汗はニオイだけでなく、視覚的にも影響力を持っています。

  1. 汗ジミ
  2. 化粧崩れ

この 2点については、汗をかいてしまってから対処するよりも、汗をかかないように対処することがより重要です。

 

汗ジミ

ワキ汗を気にする女性のイメージ

”職場で高いところに手を伸ばしたとき ”や ”電車やバスの吊革につかまったとき ”など、ワキの汗ジミが不安になった経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

 

ワキの汗を抑えるには、制汗剤を使用するのがおすすめです。

 

 

女性の場合、ワキなどのムダ毛処理を行なっている方が多いと思いますので、スプレータイプに限らずロールオンタイプやクリームタイプ、ローションタイプといったように、使いやすい制汗剤を選びやすいでしょう。

 

発汗を抑えることで汗臭のケアにもなりますから、一石二鳥ですね。

 

念のため、ワキ汗吸収パットを併用するとさらに安心感が高まります。

 

化粧崩れ


額はとくに汗をかきやすい部位です。
顔の汗を抑えるには、顔汗をケアするクリームも販売されています。
顔汗用クリームを塗ったあとに普段のお化粧をするという感じです。

 

汗臭のケアとともに、汗から生じる視覚的な影響もケアしていきましょう。

 

 

 

 

長時間イスに座る女性のイメージ

汗をかきやすい方の中には、座っていたイスから立ち上がるときにイスを振り返る習慣のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

お尻の汗のあとが気になるからです。
台座が濃い色のビニールで覆われている場合に目立ちやすいです。
イスに座っていると、お尻や内股部分は汗の量が多く目立ちやすいのです。

 

イスから立ち上がったときに、おしっこを漏らしたわけではないのに濡れていたら・・・
絶対に人には見られたくない汗のひとつです。

 

普段ご自身が使用されているオフィスのイスでしたら、マイ座布団でカバーできます。
イスに直接汗臭がつきにくいのでおすすめです。

 

ですが、美容室などのイスで ”お尻の汗あと ”がついたりしたらピンチです。

 

そのような不安がある方は、汗をとる機能のあるインナーに変えてみてはいかがでしょうか?
吸水性や速乾性に優れたレギンスなどもあります。

 

お尻だけでなく、デリケートゾーンの汗もケアできたら、汗臭対策にもつながりますよ。

 

 

重要な会議に参加する女性のイメージ

  • 制汗剤やデオドラント剤はおもに 5つの機能の組み合わせでできている
  • 汗の視覚的なダメージもケアしよう
  • 速乾性や吸水性に優れたインナーも活用しよう

汗は暑いときだけでなく、精神的な影響でもかいたりします。
重要な会議や面接、プレゼンの前などの緊張による汗などがその例です。

 

そのほかにも、辛いモノを食べたときにかく汗もあります。

 

汗は日常生活のさまざまな場面で気になるものですが、汗をケアするアイテムも豊富になってきています。
あきらめる前に活用してみましょう。

 

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