足の臭いでミョウバンで消臭しましょう!

足臭ケアのアイテムを自分で作ってしまおう!

 

足の臭いをケアするアイテムを安く、自分で作ることはできないかな?


 

それなら ”ミョウバン水 ”がいいですよ!


 

ミョウバンって、漬物とかにして食べるあのミョウバンですか?


 

 

その通りです。
ミョウバンには、汗を抑えるはたらきや、体臭を抑える効果が期待できるんですよ!


 

一週間のうちの大半を外で過ごすことが多い方にとっては、ニオイのケアはほぼ毎日必要なことであって、できるだけ簡単に、できるだけ安く済ませたいところですよね。
そのように思っている方におすすめなのが、「ミョウバン水」をご自分で作ってしまうこと。
安く、手軽に、気になる ”足の臭い ”のケアにも使うことができます。

 

意外と簡単なので、お試しください。

 

 

 

 

ミョウバン粉末

 

ヒトの肌は弱酸性に保たれていると雑菌が繁殖しにくい状態であると言えます。
ミョウバンは、水に溶かすと酸性になります。
そのため、皮膚表面で雑菌が繁殖しにくい環境をつくってくれます。
さらに毛穴を引き締める作用もあるので、汗を抑えるはたらきもしてくれます。

 

ミョウバンを水に溶かした「ミョウバン水」をスプレーにして足に吹きかけることで、足臭ケアをすることができます。

 

 

足の臭いが気になるイメージ

ここでご紹介するのは、100mLのミョウバン水の作り方です。

 

ミョウバン水を作るために必要なモノをご紹介します。
ミョウバンを粉末にしたものは、ドラッグストアなどで購入できます。

 

スプレーのボトルも100円ショップなどで購入することができます。
透明のボトルの方が、ミョウバンの溶け具合が見やすいのでおすすめです。

 

水は水道水を使用します。
ミネラルウォーターを使用してつくると、腐敗が進むことがあるので注意が必要です。

  1. 0.1グラム単位で測ることのできる計量器
  2. ミョウバン粉
  3. スプレーボトル(容量 100mL)
  4. 水道水(100mL)

 

 

スプレーボトル

0.3グラムのミョウバン粉に対して、100mLの水道水を注いでかき混ぜます。
スプレーボトルの中で直接混ぜ合わせて、フタを閉めて振ると作りやすいです。

 

ミョウバン粉は水に溶けにくいので、2〜3日間冷暗所で放置します。
水に溶けると透明になります。

 

これで足臭ケアスプレー「ミョウバン水」のできあがりです。
冷蔵庫で冷やして保管しておくと、肌に吹きかけたときにサッパリして気持ちもいいと思います。
使用期間は、1週間以内です。

 

⇒ ミョウバン水の作り方/画像付き手順はコチラ

 

そのほかの作り方

一度にたくさんつくりたい方は、ミョウバン粉 50グラムに対して、1.5Lの水道水を混ぜて原液をつくります。
実際に使用する際には、原液を 10〜30倍くらいに薄めて使用します。
原液の保存については、冷暗所で1ヶ月以内とお考え下さい。

 

 

ミョウバン水を吹きかける靴のイメージ

  • ミョウバン水は、ミョウバン粉 0.1グラムと、水道水 90mLを混ぜてつくる。

ここでご紹介したミョウバン水は、とても薄められたものですのです。
足に直接スプレーするだけでなく、靴の中側にも吹きかけてお使いいただけます。
ご自分でつくったミョウバン水で、安く、手軽に足臭ケアをしてみましょう。

 

足臭対策アイテムはコチラ

 

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