足蒸れ・足臭対策【靴編】

足蒸れ・足臭ケアと靴の関係性

ビジネスシューズのイメージ

 

毎日、同じ靴を履き続けていませんか?

 

足はたくさんの汗をかきます。
両方の足の裏からでる汗は、1日にコップ 1杯ほどにもなるというのです。

 

足汗をかいて靴下や靴で蒸れた状態で過ごすということは、靴にも蒸れが影響してくるということです。
毎日同じ靴を履き続けていると、足の蒸れや足臭が蓄積されていきかねないのです。

 

お気に入りの1足を履き続けるよりも、3足くらいをローテーションで履く方が足臭ケアになります。
ここでは足蒸れ・足臭対策として「靴」に着目してみます。

 

 

 

 

足が蒸れるのイメージ

足の蒸れや足臭のケアを意識するのなら、靴は足にちょうど良いサイズを選びましょう。
当たり前のことと感じられたかもしれませんね。

 

足が窮屈に感じる小さめの靴を履いていると、足の指が密着して足指間の汗をかきやすくなります。

 

逆に、足よりも大きめでゆとりのありすぎる靴の場合には、靴の中で足が動くことで足汗をかく恐れがあります。

 

足のカタチは人それぞれですので、足にあった靴を探したり、インソールなどを使うことで調節をするなどして足蒸れしにくい履き心地を見つけましょう。

 

ビジネスシューズを選ぶ場合、天然皮革と合成皮革のどちらかを選ぶことが多いことでしょう。
天然皮革と合成皮革には、それぞれにメリット・デメリットがあると思います。
足の蒸れに着目するなら、合成皮革よりも天然皮革の方が蒸れにくいといえます。
ビジネスシーンでも違和感のないデザインで、足蒸れを意識した靴もあります。
少しでも通気性の良いデザインや素材の靴を見つけたいものです。

 

足はたくさんの汗をかきます。
汗で蒸れた靴の中は、足の常在菌が繁殖しやすい環境です。
菌は皮脂や角質などをエサにします。
毎日、同じ靴を履き続けると、足汗や皮脂、角質などの汚れが靴にも溜まっていくおそれがあるのです。
足をキレイに洗って、靴下を毎日履き替えても足臭が気になるという場合には、靴に菌や汚れがついていて、キレイにしている足にニオイのもとを戻してしまっているかもしれません。

 

足臭をケアする場合には、「足」「靴下」「靴」をセットでケアすることが大切です。

 

 

靴をローテーションで履くイメージ

 

同じ靴を毎日履き続けることのないように、可能であれば3足くらいの靴をローテーションで履くようにしましょう。
1日履いた靴は、風通しの良い場所で陰干しして蒸れの影響をケアしましょう。

 

靴のニオイが気になるようでしたら、消臭スプレーを活用すのもよいでしょう。
ご自分で手軽に作れるミョウバン水を靴の中にスプレーする方法もあります。

 

ミョウバン水の作り方についてはコチラ

 

快適な足環境イメージ

  • 靴は足にちょうど良いサイズを選びましょう
  • 天然皮革の方が合成皮革よりも蒸れにくい傾向があります
  • 数足用意して、ローテーションで靴を履きましょう

あなたの足のサイズに合った靴は、歩きやすいだけでなく、足の臭いのケアにもつながります。
足を取りまく環境を快適に。

 

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