もうひとつの加齢臭・汗臭など中高年男性の体臭ケア【PRO TEC(プロテク) 薬用デオドラントソープ】を評価

ご存知でしたか?加齢臭はひとつだけじゃないんですよ!

プロテク 薬用デオドラントソープのイメージ

 

朝の時間帯の電車の中は、汗やミドル脂臭、加齢臭などの中に、強めの香水などの香りが混じってカオス状態のことも多々ありますよね。
幅広い年齢層の男女が、乗り物という空間に満員になるのですから仕方のないことかもしれません。

 

自分は臭っていないかなぁ…?

 

という意識も社会においては重要な場合が多々あります。

 

話しは変りますが、平日の昼間にバスなどを利用したりすると、いつもではありませんがときどき独特の臭いを感じることがあります。
つい先ほどシャワーを浴びてきたのに、もう自分のカラダが臭いだしたのかと疑ってしまいます。
理由を考えてみたところ、失礼な表現ですが、その時間帯の乗客の年齢層は高齢の方が多いのです。
そこでそれが「加齢臭」かもしれないと気付くのです。

 

ですが、「加齢臭」が本格的に臭いはじめるのは 50代からだと言われています。
30代を過ぎた世代の方も安心してはいられません。
実は「加齢臭」には、ジアセチルが原因ではないもうひとつの加齢臭があるのです。
いわゆる加齢臭が臭い出す前の世代の加齢臭なので、ここでは「30代の加齢臭」と呼んでいます。

 

ここでは、「30代の加齢臭」をケアできる「プロテク 薬用デオドラントソープ」を実際に使用した感想をご紹介します。

 

 

 

 

体験【プロテク 薬用デオドラントソープ】

プロテク 薬用デオドラントソープ拡大版

 

ここでは実際に「プロテク 薬用デオドラントソープ」を使用する状況をお伝えします。

 

プロテク 薬用デオドラントソープ

 

プロテク 薬用デオドラントソープです。
パッケージに貼られているラベルには「ニオイの原因菌・殺菌・長時間ニオワない」と明記されています。
皮脂の除去と殺菌・防臭でニオイを抑制するしくみです。

 

 

プロテク 薬用デオドラントソープの容器ポンプ式

 

容器はポンプ式なので、使いやすさを感じます。

 

 

プロテク 薬用デオドラントソープのサイズ感

 

プロテク 薬用デオドラントソープを持ってみたサイズ感です。

 

 

プロテク 薬用デオドラントソープは白い液体ソープ

 

デオドラントソープは白くて少しトロミのある液体です。香りはメントールの混じった独特の匂いです。

 

 

プロテク 薬用デオドラントソープの泡

 

泡立てネットを使用して泡を作ってみました。泡はキメ細かくて、濃厚というよりもフワフワした感じです。

 

 

プロテク 薬用デオドラントソープの成分表示

 

成分には30代の加齢臭の原因物質「ペラルゴン酸」を抑制する「メマツヨイグサ抽出液」が配合されています。

 

 

プロテク 薬用デオドラントソープを体験した感想・評価

プロテク 薬用デオドラントソープ斜めショット

 

使い心地

ものすごく泡立ちがよく、なかなかヘタリません。
そのためキメ細かな泡で気持ちよくカラダを洗うことができます。
胸や背中など皮脂分泌の多い部分もしっかりとカバーできます。
流す際にも泡切れが良いので、さっぱりとした感じになります。
使いやすいですし、気持ちの良さでは男性好みのボディソープだと思います。

 

気になるポイント

プロテク 薬用デオドラントソープの香りは、何に例えてよいのかよくわかりませんが、メントールの混じった植物的な匂いです。
これがメマツヨイグサの香りなのでしょうか?
正直なところわかりません。
この香りは好みが分かれると思います。
もちろん、洗い流したあとにカラダに残るほど強くはないので、お風呂場での使用中だけの問題です。

 

結論・評価

30代の加齢臭の原因は、皮脂の一部が酸化して「ペラルゴン酸」を発生させるためなので、皮脂をしっかりと除去できる点ではおすすめです。
また、殺菌効果もあるので中高年特有のニオイケアに向いていると思います。
ただ、「長時間ニオワない」というのフレーズを、どの程度の時間までと受け止めるかにもよりますが、汗臭については日中もケアをした方がよいと思います。
おもに脇などの「汗が出やすく・湿っぽくなりやすい部位」が要注意です。
他のボディソープにもある程度共通していることなので、欠点とまでは言えないと思います。

 

 

まとめ

プロテク 薬用デオドラントソープ背面ショット

  • 「ペラルゴン酸」を抑制する「メマツヨイグサ抽出液」配合で、30代の加齢臭もケアできる
  • 使用中の香りは独特だが、洗い流したあとは気にならない

 

 

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